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補助犬とは

補助犬(ほじょ犬)とは身体障害者の自立と社会参加を生活全般の諸動作をサポートし、また心の友として支える介助犬・盲導犬・聴導犬の総称です。

2002年以前は、身体障害者の自立や社会参加を促進するための犬は盲導犬しか認められていませんでした。しかし、2002年10月1日に「身体障害者補助犬法」が施行されました。この法律によって身体障害者の盲導犬、介助犬、聴導犬は、身体障害者の自立や社会参加に重要な役割を担うということが公的に認められ補助犬と呼ばれるようになりました。

身体障害者補助犬法について

良質な身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化を図り、もって身体障害者の自立、及び社会参加の促進に寄与することを目的として2002年10月1日施行されました。身体障害者補助犬とは、介助犬、聴導犬、盲導犬の総称です。

補助犬情報について(厚生労働省による) 

補助犬の実働数 (介助犬・聴導犬は、H28.3.1現在の頭数)(盲導犬は、H27.3.31 の頭数) 
  • 盲導犬: 984頭
  • 介助犬:    73頭
  • 聴導犬:    58頭

参考サイト

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  • 著者: 桜井昭生

書籍の詳細説明

補助犬とは

ほじょ犬ってなあに?

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