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04/18 くにさきチャリティドッグフェスタ2010(大分県)

いつも介助犬育成でお世話になっている、くにさきチャリティードッグフェスタ2010にご招待いただき、会場で介助犬の啓発をさせていただきました。チャリティードッグフェスタ実行委員の皆様には、心より感謝申し上げます。

左から訓練犬「リバー」候補犬パピー「シャロン」候補犬「コーラル」

1.フェスタの主旨
①フェスタを通して、愛情と責任を持って動物と接する気持ちを育む。
②飼い主同士の触れ合いや、情報交換により楽しむ気持ちを育む。
③働く犬(介助犬・盲導犬・救助犬)への理解と認知の向上。
④動物に関わる様々な方々が、一本のパイプで繋がって起爆剤となり大きな輪になること。
2.場所
武蔵多目的広場
3.出席
桜井恭子
4.内容
介助犬の啓発活動
①介助犬の講話②介助犬の仕事の実演紹介③介助犬育成募金活動④介助犬に関する質疑応答⑤介助犬に関する資料配布
5.マスコミ取材
大分合同新聞社
6.所感
啓発を通じて、介助犬の実情と役割をご理解していただけたと思います。啓発終了後には、多くの皆様に温かい激励のお言葉を頂きました。様々な分野で「犬と人が共に生きる」を実践しておられる皆さんと出会えたことも収穫でした。くにさきチャリティードッグフェスタ2010の代表坂本様、ならびに実行委員の皆様に心より感謝申し上げます。関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。また、取材をしていただきました、大分合同新聞社様にも心より感謝申し上げます。

フォトギャラリー

会場には、たくさんの愛犬家が犬と一緒に参加されました。


パピーレイザーの佐伯さんと未来の介助犬「シャロン」


大分県で初めてのパイーレイザー福田さんの「コーラル」を訓練開始の
ために協会に引き上げる日でもありました。
当協会から、福田様の功績に感謝状を授与させていただきました。
福田様には心より感謝申し上げます。


パピーのシャロンちゃんが、コーラルにお別れのご挨拶・・・
「コーラルお姉ちゃん、お別れはさみしいけど、頑張ってネ!


今年も代表の坂本様はじめ、委員の皆様には大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。
これからも当協会の介助犬育成のご支援をよろしくお願い申し上げます。


4月

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