訓練士セミナーの案内
補助犬を育成するために訓練士は圧倒的に不足しており、その養成、確保はとても重要な課題となっています。
一頭でも多くの優秀な補助犬を育成するためには、熱意ある訓練士養成は協会にとって の重要な課題です。 犬の高度な補助犬訓練技術と障がい者福祉や獣医学など幅広い知識が取得できるように 当協会が補助犬訓練士養成セミナーを運営します。
補助犬訓練士セミナー
- 介助犬育成士セミナー内容概要
介助犬育成士セミナー(2年コース) コース 基礎課程(1年目) 応用課程(2年目) 期間 12か月 12か月 セミナー 全12回 全12回 内容 介助犬などの訓練基本(実技・講義) 介助犬など訓練応用(実技・講義) 資格 終了テスト合格者には認定書発行 終了テスト合格者には認定書発行 特徴 成績優秀者は、当協会への採用制度あり
- 募集要項
- 2009年4月生募集(2010年12月10日受付締切 )
- 大学4年・2年生卒(福祉科) 高校、専門学校の新卒者のみ。
- 障がい者福祉に関心があり、補助犬育成を通じて社会貢献を希望している者。
- 当協会の開催するセミナーに出席できる事。
- セミナー費用が納められる者。
- 詳細はお問合せ下さい。
介助犬訓練士の現状と課題
補助犬訓練士は、これから必要とされる職業です。 そこで、広く補助犬訓練士の専門知識と技術をを習得し補助犬育成のパワーになれる人材を育成するために補助犬訓練士セミナーを事業として実施します。 現在、就学している生徒であっても補助犬訓練士のセミナーが受講できるようなプログラムを作成しました。将来、補助犬育成のエキスパートとして活躍できる人材育成を目指しています。

